お知らせ

2021/11/17
【商品情報】北海道ワイン 新酒「おたる初しぼり」発売のお知らせ


北海道ワインより発売のご案内になります。  

2021年の新酒「おたる初しぼり」を5アイテム発売いたします。 
第1号ワインから数えて43回目のヴィンテージとなる2021年のぶどうは、夏の高温や日照量に恵まれ、高品質なぶどうが実りました。 
収穫されたばかりの新鮮なぶどうから造られる、フレッシュな味わいのワインをぜひお楽しみください。 
多くの皆様と今年も収穫の喜びを分かち合えましたら幸いです。  


2021年 おたる初しぼりデラウェア
<商品説明> 
品でふくよかな印象があり、芳醇でまろやかな味わいが人気のデラウェア種。
やや黄金色を帯びた色合いで程よい甘みと酸味が心地よく、くせのない穏やかな味わいは、日々の食卓に寄り添う万能ワインとして活躍します。  

■メーカー希望小売価格:1,110円(税抜)  


2021年 おたる初しぼりデラウェア辛口
<商品説明> 
林檎のミツを連想させるおだやかな香りに、黄桃など黄色の果実、ほのかにハーブの香りも感じさせてくれます。 
適度なボリューム感とマイルドな口あたりのあとに、酸がきれいに広がっていき、ふくよかな旨みとほどよいアルコール感がじわりと立ち上がる辛口の味わいです。  

■メーカー希望小売価格:1,110円(税抜)  


2021年 おたる初しぼりキャンベルアーリ
<商品説明> 
透明感のある美しいロゼワイン。グレープキャンディやアセロラ、ローズヒップなどを思わせる華やかな香り、口中に広がる爽やかな果実の甘みと酸味がバランスよく重なり合います。
やや甘口ですので、食前酒としても親しみやすい味わいです。  

■メーカー希望小売価格:1,110円(税抜)  


2021年 おたる初しぼりポートランド&ナイヤガラ
<商品説明> 
おたるワインで人気のある「ポートランド種」と「ナイヤガラ種」をブレンドした新酒。
生食用ぶどうの華やかな香りで、ぶどうをまるごと頬張った様にフルーティーな味わいは、シリーズ中で最もリピート率が高い、毎年大人気の商品です。 

■メーカー希望小売価格:1,250円(税抜)  


2021年 おたる初しぼりキャンベルアーリ赤
<商品説明> 
初しぼりシリーズに久々の赤が登場。
黒葡萄の様な果実味溢れるジューシーな味わいと、ほのかな渋み、酸味が活きたやや甘口の赤ワイン。 
軽く冷やしていただくと、より一層おいしくお召し上がりいただけます。  

■メーカー希望小売価格:1,250円(税抜)  



詳しくはこちら 
https://www.hokkaidowine.com/contents/product/2021hatsusibori/index.html


2021/10/19
【ワイナリー通信】フードペアリングページリニューアルのお知らせ


アルプスさんよりご案内になります。

この度、フードペアリングページをリニューアルし、「ソムリエカルテットおすすめのフードペアリング」をUPいたしました。
ソムリエ4名によるミュゼドゥヴァンシリーズの各ワインに良く合うお料理のご紹介と各ソムリエからのアドバイスを掲載しました。このページをご参考に皆さんご自身で色々なお料理とのペアリングを探されてみてはいかがでしょうか。


(株)アルプス 社員 ソムリエ有資格者

フードペアリングページのリンク先
https://www.alpswine.com/foodpairing/

2021/10/12
【商品情報】新酒『完熟2021』発売のお知らせ


アルプスさんより新酒『完熟 2021』の発売情報になります。

今年は梅雨明けが昨年より早く、好天に恵まれ、お盆以降は昼夜の温度差が大きく、色付き、糖度とも良好なぶどうが収穫できました。
新酒『完熟 2021』は4種類をご用意しています。


○完熟 コンコード 2021(赤)中口



○完熟 ナイアガラ 2021(白)やや甘口




○完熟 コンコード辛口 2021(赤)やや辛口




○完熟 巨峰 221(赤)やや甘口


4種類とも税込価格1,312円(税抜1,193円) 内容量 720ml
アルコール度数:12%


いずれも新酒ならではのフレッシュな味わいをお楽しみいただけます。
発送は10月8日より準備出来次第順次出荷しております。
ご注文が集中することが予想されますので発送までにお待ちいただくことがあります。
よろしくお願いいたします。 

2021/10/12
【商品情報】コンコードぶどうと新酒


アルプスさんより新酒に使用されているぶどうについてのご案内です。

今年も新酒の時期になりました。10月8日(金)より2021年の新酒を出荷しております。
新酒に使用しているぶどうは、ナイアガラ、巨峰、そしてコンコードです。
コンコードぶどうは、今から100年以上前に松本平で栽培が開始された歴史ありますが、もともとは米国マサチューセッツ州のコンコードという街で1849年にエフライム・ウエールズ・ブル氏によって作出されたと言われています。そして1869年からブドウジュースの原料として利用されるようになりました。
其の後、ジュースだけではなくジャム、ゼリーなどにも使われるようになり、第2次世界大戦中は米軍に配給され、ピーナッツバターとコンコードゼリーのサンドイッチとして人気を博したそうです。

日本でも戦後ブドウジュースに最適な品種として親しまれてきましたが、1990年代の赤ワインブームによりコンコードワインが爆発的にヒット、以後は渋味が少なくてフルーティ―で飲みやすい赤ワインとして人気となっています。

新酒『完熟 2021』は9月上旬に収穫した信州産ブドウを使用し、旬ならではのフレッシュ感に溢れ、ぶどう本来の味わいをお楽しみいただけます。
特にコンコードは4種ある新酒の内、2種類(コンコード、コンコード辛口)で使用するほど人気のぶどう品種です。



2021/10/11
【高畠ワイナリー/受賞・メディア情報】GI山形審査会が開催されました。


国の地理的表示(GI)について、銘柄ごとにGIの合否を判断する審査会が9月16日、山形市の県工業技術センターで開催されました。 


県内8社が計39銘柄を出品し、ワインコンクールの審査経験者や大学教授ら9人が官能検査委員として、ワインの味、香り、色を評価し、優良、良好、可、やや難あり、難ありの5段階で審査しました。 
審査の結果、36銘柄が合格し、「山形」ブランドに認定されました。  
高畠ワイナリーでは今月発売いたしました「高畠新酒(白甘口、白辛口、スパークリング)」が合格しております。


2021/10/07
【商品情報】「2019マイスターセレクション」キュヴェ レツター ツヴァイゲルトレーベ

有限会社朝日町ワインさんのツヴァイゲルトレーベのご案内です。
 
現在、朝日町ワインさんでは敷地内0.7ha(ヘクタール)の自社畑で栽培している品種は、白ワインの原料になるソーヴィニヨンブラン、シャルドネと赤ワインの原料になるカベルネソーヴィニヨンの3種類を垣根仕立で栽培しています。





2019年までオーストリア原産のツヴァイゲルトレーベを主力で栽培していましたが、温暖化の影響の為、ここ数年は納得いく原料が収穫できない年が多くなったことで、2000年から栽培を続けてきましたが2019年で栽培を断念。なかでも特に人気のあった、マイスターセレクション キュヴェ ツヴァイゲルトレーベは終売となってしまいました。






今年、最後の収穫年である2019産のツバイゲルトレーベを使用した、マイスターセレクション キュヴェ レツター ツヴァイゲルトレーベが発売になりました。
これまでのキュヴェ ツヴァイゲルトレーベにレツターという言葉を商品に入れました。レツターとはオーストリア語で「最後の」という意味です。
収穫量を約半分まで落とし、適粒から、雨よけの笠掛など、丹精込めて栽培し醸造する最後のツヴァイゲルトレーベとなります。
樽熟成後にビン内熟成し、9月1日から発売しております。仕込んだ量が少ないため限定1,032本ですが、ご興味のある方は是非お試しいただければと思います。






現在はツヴァイゲルトレーベの代わりに栽培をしたカベルネソーヴィニヨンに愛情を注いでいます。数年後にマイスターセレクション キュヴェ カベルネソーヴィニヨンとして発売できるように頑張ってます。




2021/09/27
【ワイナリー通信】ナイトハーベストを実施いたしました


アルプスワインです。

9月25日夜明け前、毎年恒例のナイトハーベスト(夜明け前収穫)が実施いたしました。




総勢25名のスタッフでシャルドネとソーヴィニヨンブランを収穫したのですが、この日は気温が13度まで下がり、肌寒さを感じる中での収穫となりました。  
収獲後、ぶどうはすぐにワイナリーへ運ばれ醸造スタッフにより仕込み作業が行われました。  
ミュゼドゥヴァン エトワールシリーズのワインへと生まれ変わります。
ぜひ楽しみにお待ちください!


2021/09/13
【ワイナリー通信】萌芽期前の準備作業


アルプスワインです。

今年もいよいよこの季節がやってきました。  
先週末から自社農園アルプスファームにおいてピノグリ、ゲヴェルツトラミナー、ツヴァイゲルトレーベの収穫を行い、仕込み作業も始まりました。  
6月の天候不順やお盆付近の長雨で心配されましたが、梅雨開けが昨年より早く、天候にも恵まれたことから、生育は順調に進みやや小ぶりの房ですが完熟したぶどうが収穫出来ました。  




これから約2ヶ月、収穫が続きます。

2021/09/07
【商品情報】新商品発売のご案内


マルス穂坂ワイナリーです。
この度、「シャトーマルス 穂坂収穫ルージュ、ブラン」の2商品を発売いたします。

山梨県韮崎市穂坂町は、三角形をした甲府盆地の北西側の角から立ち上がる広大な茅ヶ岳山麓に位置する県内を代表するワイン醸造用ぶどうの産地です。
標高400~700mの山麓南西斜面は、日照時間が長く「少雨冷涼気象区」に属します。裾野を駆ける風ややや粘性のある土壌がもたらす自然環境から育まれるぶどうは、凝縮度が高く、コシの強い味わいとなります。


「シャトーマルス 穂坂収穫ルージュ 2020」

<商品説明>
穂坂町で丹精込めて栽培されたメルロー、カベルネ・ソーヴィニヨン、マスカット・ベーリーAを主体にブレンドし、カシスやラズベリーなどの果実香と、ほんのり広がる樽香が溶け込み、柔らかな渋味を伴うふくよかさ、バランスの良さが特長です。
飲み飽きしない、調和のとれた奥行きある味わいの赤ワインです。

■参考小売価格:1,657円(税別)
■出荷開始日 :2021年9月17日(金)




「シャトーマルス 穂坂収穫ブラン 2020」

<商品説明>
穂坂町で丹精込めて栽培された完熟甲州種を主体に醸造し、グレープフルーツやリンゴを想わせる香り、キメ細かく複雑な味わいが特長です。ほのかに香る樽香、フルーティーで心地よい酸味が食事を引き立てる、ふくよかな味わいの辛口白ワインです。

■参考小売価格:1,657円(税別)
■出荷開始日 :2021年9月17日(金)




2021/08/19
【アルプスワイン/新着】生育状況をお届けいたします(ヴェレゾン)


アルプスワインです。
本日は【ヴェレゾン・摘房】を中心にぶどうの生育状況をお届けいたします。
ヴェレゾンとは、緑色の房が黒く変わっていく現象のことをいいます。
ヴェレゾンの進行状況は、概ね昨年より数日早く進んでいる状況です。

では、ぶどうの種類別に生育状況をお伝えいたします!


<ツヴァイゲルトレーベ>
 
(塩尻市 太田1圃場 8月11日 ツヴァイゲルトレーベ)  
本格的にブドウの房がだいぶ色付いてきました。ツヴァイゲルトレーベは栽培するぶどうのうち最も早くヴェレゾンが始まりました。昨年より数日早い状況です。

(塩尻市 太田1圃場 8月11日 ツヴァイゲルトレーベ)  
ツヴァイゲルトレーベは粒が密着して潰れてしまうため、房の岐肩(房の肩の部分)を除去したり隣接して重なっている房を除去します。
また、着色不良や成熟遅れの房についても除去します。  

(塩尻市 太田1圃場 8月12日 ツヴァイゲルトレーベ)  
摘房後の様子。摘房が終わった房が整然と並んでいます。     


<ピノグリ>
(塩尻市 岩垂3圃場 8月12日 ピノグリ)  
植栽後、4年目のピノグリで、ファーストヴィンテージになります。早熟なぶどうで、順調にヴェレゾンが進んでいます。     


<ゲヴェルツトラミナー> 
(塩尻市 高出3圃場 8月12日 ゲヴェルツトラミナー)  
ヴェレゾンが始まったところです。房が飴色に変わってきました。     


<シャルドネ>
(塩尻市 太田1圃場 8月11日 シャルドネ)  
白ぶどうのヴェレゾンは外観からは良く解りませんが、「水が回る」と言われ、粒が軟化してきます。シャルドネのヴェレゾンが今後進んでくると、陽の光にかざすと中の種が透けて見えるようになってきます。     


<メルロ>
(塩尻市 芦ノ田2圃場 8月12日 メルロ)  
ヴェレゾンが始まった段階です。アットランダムに着色が進み綺麗で、かつ、不思議な光景です。今後の着色が楽しみです。     


<シラー>
 
(塩尻市 芦ノ田2圃場 8月12日 シラー)  
シラーも、ヴェレゾンが始まった段階です。  

(塩尻市 芦ノ田8圃場 8月12日 シラー)  
こちらは、3年目(ファーストヴィンテージ)のシラーです。樹齢が若いためか、一部ではヴェレゾンの進行程度が早く、シラーらしく漆黒に着色しています。     


塩尻でも8月13日から8月15日にかけて大雨となりました。この3日間で221mmの降水量があり、昨年の8月1か月間の約3.5倍の雨が降ったことになります。  
しかし幸いなことに、今回の大雨による被害はありませんでした。     
重要なヴェレゾン期のぶどうに早く陽光が当たりますように。

願いをこめて、美味しいワインを楽しみに待っていてください!


2021/07/28
【アルプスワイン/新着】摘心~雨除け設置~除葉


アルプスワインです。
自社農園での葡萄の生育状況をお届けいたします。


■塩尻市 太田1圃場 7月14日
【摘心】  
今年2回目の摘心作業です。長く伸びた新梢をリーフカッターで摘心していきます。
新梢の先端が伸び続けるとぶどうの房に養分が供給されず、果実の品質低下に繋がるため、しっかり摘心をしていきます。  


■塩尻市 同圃場 7月14日
バラの植えてある列が摘心が完了した垣根です。
摘心作業は今後2回程行う予定です。  


■塩尻市 芦ノ田8圃場 7月12日(シラー)  
【雨よけの設置】  
欧州系のぶどうは湿度に弱く、雨にあたると病気の発生する確率が高くなるため、垣根栽培の場合は雨除け(レインプロテクションと呼んでいます。)を必ず設置します。
なお、棚栽培の場合は、果房に傘かけを行います。  
この圃場は今年で植栽後3年となるためレインプロテクションを初めて設置しました。  


■塩尻市 太田2圃場 7月13日(メルロ) 
【除葉】   
トラクターの前方に装備したリーフストリッパー(除葉機)で房回りの葉を巻き込み、前方に吹き飛ばしながら、除葉をしていきます。
除葉の目的は、

①ブドウの果房回りの風通しを良くし、
②果房に日光をあてることで高品質のぶどうを栽培することです。  

同時に、トラクターの後方に装備したスイングモアで除草も行います。  


■塩尻市 太田1圃場 7月14日(メルロ)   
【生育状況】  
ぶどうは順調に生育しています。メルロは大きい粒は直径10mm程度です。  


■塩尻市 太田1圃場 7月14日(シャルドネ)  
シャルドネもメルロ同様、大きい粒は直径10mm程度と順調に生育しています。
メルロ及びシャルドネともに開花(満開)は昨年より数日遅れていましたが、生育状況はほぼ前年並みに追いついている状況です。  


■塩尻市 片丘4圃場 7月14日(シャルドネ)  
片丘圃場(標高730m)から塩尻市街地を展望。  
7月14日には、北陸地域の梅雨明けが発表されました。本格的な夏の到来が待たれます。

アルプスワインのWEBサイトではその他さまざまな情報をお届けしています!
ぜひご覧ください。



2021/07/13
【高畠ワイナリー/新着】世界三大ワインコンクールDWWA2021「ゴールド」受賞!

高畠ワイナリーです。

株式会社高畠ワイナリーは、2021デカンター・ワールド・ワイン・アワード(英国)(※)において
「ゴールド賞」を1銘柄、シルバー賞2銘柄、ブロンズ6銘柄、計9銘柄のワインが受賞しました!



※デカンター・ワールド・ワイン・アワーズ 
2003年創立の独立したワイン審査会の名称。
設立以降、年々規模を拡大し今では世界最大規模かつ最も影響力をもつワインコンテストとなる。 
審査対象ワインは、全世界で流通(または流通予定)のワインが一堂に会し、各国のマスター・オブ・ワイン並びにインターナショナル・ワイン・コンペティション審査員、そしてワインエキスパート達による審査員チームの協力の下、全てのワインに対しそれぞれのスタイルに応じたテイスティングが行われます。


同コンテストにおいてゴールド受賞は山形県内、当ワイナリーとしては初となり、
山梨県、長野県の有力ワイナリーをも凌ぐ結果となりました。
また、「2017高畠マジェスティック・ローグル・ルージュ」は、高級赤ワイン醸造専用ぶどう品種のカベルネ・ソーヴィニヨン、メルローを主原料とした本格的なボルドースタイルの赤ワインで、このタイプのヴィンテージワインにおいて「ゴールド賞」を獲得することは、東北地方のワイナリーでは初の快挙となりました。 

この成果をゴールとするのではなく、あくまでもスタートとして捉え、今後より一層のワインの高品質化に取り組んでいきたく思います。



[受賞一覧]
<ゴールド賞>  
2017高畠マジェスティック ローグル ブルー(発売未定、価格等未定)  95pts/100 

<シルバー賞>
2019高畠ル・トロワ・シゾード・大浦・エン・上和田シャルドネ (93pts)  
2017高畠ARKADIAセレクトハーベスト (90pts)  

<ブロンズ賞> 
2018高畠ラ・クロチュア・エレクトリック・エン・上和田シャルドネ  
2018高畠フニクリ・フニクラ・デ・木村シャルドネ  
2018高畠バリック・ピノ・ノワール  
2017高畠バリック・メルロー&カベルネ・ソーヴィニヨン  
2018我妻重晴ビジュ・ノワール  
2017高畠マジェスティック ローグル・ブルー




2021/07/05
【アルプスワイン/新着】今年の夏は冷えたワインを楽しもう!


アルプスワインです。

もうすぐ梅雨が明けて、今年も暑い夏がやってきます。 
コロナ禍で家でのお食事も増えワインの楽しみ方も多様化してきました。 
アルプスでは暑い夏に、冷やして夏の料理とともに召し上がっていただきたいワインを5つセレクトしました。 


1.ミュゼドゥヴァン 松本平ブラッククイーン  
普段は常温で召し上がっていただくことが多いブラッククイーン、
夏は冷やしてカレーや鰻の蒲焼とご賞味ください。 


2.ミュゼドゥヴァン 松本平シャルドネ  
果実味と酸味のバランスが良いシャルドネは夏にぴったりのワイン。 
豚の冷しゃぶ、ゴーヤチャンプルーによく合います。 


3.ミュゼドゥヴァン オアシス3 スパークリング
3種の白ブドウを使用したスパークリング白ワイン、オアシス3。
涼しげな生春巻きやサーモンや白身のお魚を使ったお料理にオススメです。 


4.信州林檎シードル  
りんごの甘みと炭酸のシュワシュワ感が心地良いアルコール4%の優しいワイン。 
シードル片手にピザをつまみながらTVでオリンピック観戦はいかがでしょう。 


5.あずさまろやか赤ワイン、すっきり白ワイン  
かち割りワイン(氷入り)やワインハイボール(炭酸割)がおすすめ! 
フライドチキンやギョウザでカジュアルにお楽しみください。


詳細はこちらから


2021/06/07
【アルプスワイン/新着】ワイン専門雑誌「ワイン王国 123号」に掲載されました


アルプスワインです。

『ワイン王国 123号(2021年6月5日発売)』に弊社ミュゼドゥヴァンシリーズのワイン3品が掲載されました。



<日本ワイン 激選63本 特集ページ>
ミュゼドゥヴァン松本平ブラッククイーン 2019年 (5つ星)JWINE登録商品 

    
ミュゼドゥヴァンoasis 3スパークリング NV (5つ星)


 <1,000円台でみつけた和食と合う白ワイン 特集ページ>
ミュゼドゥヴァン 塩尻ピノブラン 2020年

2021/06/02
【アルプスワイン/新着】今注目のノンアルコールのご紹介


アルプスワインです。

コロナ禍でお家時間が増え、外食や飲み会が減少している方が多いのではないでしょうか。  
お家時間の過ごし方も、昨年の今頃と比べても変化してきました。
そんな変わるおうち時間の中でノンアルコールが再び注目されています!  
仕事や趣味に響かない、飲みたいけど酔いたくない等の需要が大きくなってきています。  
弊社のノンアルコール・ワインテイスト飲料『ヴァンフリー』もそんなお客様のご支持を頂いています。
おいしいノンアルコールをお探しの皆様、ぜひお試しください♪





詳しくはこちら

2021/05/25
【アルプスワイン/新着】『家飲み応援キャンペーン』期間延長


アルプスワインです。

弊社では現在の状況を鑑み、アルプスワインHPのネットショップで開催しております「家飲み応援キャンペーン」の期間を延長いたします。引続き、アルプスのワイン、ジュースをお楽しみいただきます様、よろしくお願いいたします。  

<家飲み応援キャンペーン延長期間>
~2021年6月30日ご注文分まで  

ご購入金額 5,000円(税込)以上で送料・代引き手数料が無料となります。
※クール便発送費用分は除く

詳しくは下記URLよりご確認ください。
https://www.alpswine.com/news/630-1.html


2021/05/17
【アルプスワイン/新着】萌芽および展葉

 アルプスワインです。  

5月の新緑の中、ぶどうの樹も管理作業もいよいよ本格的に動きはじめました。今年は萌芽が早く遅霜に遭わないか心配しましたが、無事に乗り越える事ができました。  

今後は、例年よりかなり早い梅雨入りの予測が報じられていますが、今年のヴィンテージも皆さまに美味しいワインをお届けできるようにスタッフ一同頑張って参ります!      


塩尻市 岩垂1圃場 (5月14日)


  

同圃場 メルロー (5月8日)  

今年は、3月〜4月上旬にかけて温暖であったため、昨年より10日~2週間程度早く4月下旬より萌芽が始まりました。こちらはコルドン仕立てのメルローです。5月に入り、葉を広げる展葉期を迎えています。       

 


塩尻市 開田圃場 ダブルカーテン仕立てコンコード (5月14日)     



 同圃場 コンコード (5月8日)    

こちらはダブルカーテン仕立てのコンコードです。メルローより一足早く成長していて、早くも房の部分となる花穂が確認出来ます。青空に向かって力強く伸びる様を見ると、厳しい冬を乗り越え無事に芽を出してくれた安堵感と、これから迎える農繁期に引き締まる思いを感じます。 


 

 <岩垂1圃場のカベルネソーヴィニヨンについて発芽から展葉の様子を日を追って見てみますと・・>     

塩尻市 岩垂1圃場 カベルネソーヴィニヨン (5月2日)    

晩成種のカベルネソーヴィニヨンは5月に入り芽が動き始めました。だいぶ芽が膨らんできました。   

 


芽全体が赤色となり、付け根には第1葉の先端が確認できます。萌芽の状態となりました。 (5月8日)   

 

 


この季節らしい最高気温が20℃を超える日が連日続き、萌芽からわずか3日で展葉しました。芽の先端が割れはじめ葉の縁が離れています。(5月11日)       

  



 塩尻市 芦ノ田7圃場 (5月4日)    

気温の上昇に伴い圃場内の下草もぐんぐん伸びていきます。そのままではぶどうの生育や管理作業の妨げになるので随時除草作業を行なっていきます。この日もトラクターが出動し綺麗に刈り取っていました。    

 


塩尻市 太田1圃場 ツヴァイゲルトレーベ (5月12日)



2021/04/21
【朝日町ワイン/新着】桜が咲いています

朝日町ワインです。

4月も中旬となり、暖かい日が増えてきましたね。
朝日町ワイナリーの前にも山桜が満開に咲いており、春の訪れを感じさせてくれます。

2021/04/14
【アルプスワイン/新着】萌芽期前の準備作業

アルプスワインです。

萌芽期とは、ぶどうの樹が芽を出す時期をさします。萌芽は、ブドウ栽培における本格的なシーズンの訪れを告げる瞬間で、メンバー全員が心待ちにしています。アルプスファームの圃場では、例年4月下旬~5月上旬がその時期に当たります。


【塩尻市 芦ノ田3圃場 4月2日】  
巻き蔓除去が終了したところで、施肥をしているところです。好天が続いたため、作業がスムーズに進捗しました。【塩尻市 芦ノ田3圃場 4月2日】  巻き蔓除去が終了したところで、施肥をしているところです。好天が続いたため、作業がスムーズに進捗しました。


【塩尻市 太田1圃場 4月2日 シャルドネ】  
3月下旬から約1週間、シャルドネを中心に粗皮をはがしました。コナカイガラムシ等の害虫の寄生を予防する処置です。6月の農薬散布によりさらに防虫効果があがります。


【前掲に同じ】
専用の道具を使用し、粗皮をはがしていきます。


【前掲に同じ】  
主幹を傷めないように注意して丁寧にはがします。


【前掲に同じ】  
きれいに剥がすことができました。この後反対側も同様に作業して完了です。剥がした粗皮は速やかにビニール袋に入れ、焼却処分しました。


【塩尻市 太田2圃場 4月7日】  
欠株へ補植するために、小型バックホーを使用して補植用の穴の掘削をしているところです。


【前掲に同じ】  
機械ならではのパワーとスピードで深さ約30cm、幅約50cmほどの穴を1日に350個を目標に掘削していきます。


補植するために苗木の準備をしているところです。押し鎌を使用して苗木の根を約20cmに切り揃えます。


【塩尻市 元町1圃場 4月9日】  
隣の木との間隔が均等(150cm)になるように、また、苗木の芽の方向が列の方向と平行になるように注意して植えていきます。   


【塩尻市 太田1圃場 4月7日】  
今年度最初の防除も行いました。こちらは13年目を迎えるキャビンタイプのSS(スピードスプレア―)ですがまだまだ元気に活躍しています。


【塩尻市 太田1圃場 4月12日】  
また、地面を柔らかくして水はけを良くするため、圃場の畝間を耕運しました。深くなりすぎないように路面の傾斜等に注意して深さを微調整しながら作業します。


【塩尻市 太田1圃場 4月13日】  
ツヴァイゲルトレーベは、だいぶ芽が膨らんできました。これから萌芽期を迎え、展葉していくことになります。


【塩尻市 太田1圃場 4月3日】  
圃場の西側段丘にある桜が咲いた様子です。桜は例年より2週間ほど早く満開となりました。  これから萌芽期を迎えますが、例年より早く発芽した芽が遅霜に逢わないことをメンバー全員が願っています。


2021/04/13
【朝日町ワイン/新着】新商品発売いたしました

朝日町ワインです。

創業昭和19年9月。
創業77年を記念して1,800mlワインを数量限定で醸造しました。
朝日連峰の麓、緑濃い朝日町はおいしいくだものとワインをつくるのに最適な気候・風土があります。山形県産マスカットベーリーA種とブラッククィーン種を原料に、長い伝統と優れた技術のもと、丁寧に醸造しました。豊かな果実味とまろやかな味わいのバランスが良い辛口の赤ワインです。このワインは、「人と地の力」の結晶です。
ぜひお試しください!


ご購入はこちらから↓
https://asahimachi-wine.shop-pro.jp/?pid=157782440



< 前の20件  |  次の20件 >

ページトップへ戻る