国産生ぶどうの品種別受入数量

ワイン原料用国産生ぶどうの品種別受入数量


平成28年度調査分

出典:平成29年11月 国税庁課税部酒税課発表資料より




平成26年度調査分

出典:平成27年9月 国税庁課税部酒税課発表資料より




 農林水産省の調べによると、平成25年(2013年)、日本ワイン製造のために(一品種)300トン以上が用いられたブドウ品種は以下の通りである。


・甲州〔日本系雑種、収穫量2,692トン、ワイン仕向率:収穫量の94.6%〕
・ナイアガラ(アメリカ系雑種白、2,189トン、93.0%)
・コンコード(アメリカ系赤品種、1,280トン、100%)
・マスカット・ベーリーA(欧米雑種赤、1,637トン、77.3%)
・シャルドネ(欧州種白品種、1,096トン、100%)
・メルロー(欧州系赤品種、2024トン、100%)
・カベルネ・ソービニヨン(欧州系赤品種、435トン、98.2%)
・ケルナー(欧州系白品種、336トン、100%)

 ある一つのブドウ品種300トンから(たとえば)白ワインを50社(果実酒製造免許者数191者)が製造すると、一社あたりの製造数量は平均約5,000本(720-ml瓶)である。従って、消費者が入手し易い日本ワインは、上述の8品種のワインと思われた。
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