市場では中々見かけない貴重なワインも!?『信州松本平のワインLOVER』が開催!

信州松本平のワインLOVER
松本平のワイン文化は、ワイナリーごとに異なる魅力が際立ち、知れば知るほどその奥深さに引き込まれます。この地元の誇りである「松本平のワイン」を、地域の皆様や観光で訪れる方々にもっと楽しんでいただきたい!そんな願いから生まれたイベント『信州松本平のワインLOVER』が、JR松本駅東口の駅前広場にて開催されます。
心ゆくまでワインの世界を堪能してみませんか?
開催日時 |
小雨決行、荒天中止の可能性があります。中止の場合は「地のモノLOVER」InstagramやPeatix、会場掲示にてご案内いたします。 |
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場所 |
JR松本駅お城口(東口)駅前広場 長野県松本市深志1丁目1 松本駅お城口 |
チケット料金 |
1名様:3,500円 事前購入・当日購入可。 <追加チケット料金>
当日販売のみ チケットの購入方法
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JWINE 参加ワイナリー |
アルプス |
見どころ |
松本平が誇る桔梗ヶ原と日本アルプスの二つのワインバレーから、なんと18のワイナリーが大集合!約70種類のワインを一度に飲み比べできるほか、生産者と直接話をすることも可能です。 |
信州・松本平エリアの魅力
「松本平」は、塩尻市を起点に松本市、安曇野市、大町市へと広がる盆地地帯です。この地域は涼しい気候と果樹栽培に適した豊かな土壌を持ち、古くからぶどうの栽培が盛んに行われてきました。ワイン造りもまた、この土地の長い歴史の中で培われた文化のひとつです。
日本アルプスワインバレー
松本市から安曇野市、大町市にかけて広がるエリアは、北アルプスの美しい山々を望む絶好のロケーションです。この地域は、長野県が日本国内でぶどう栽培の発祥地とされることもあり、古くからぶどう栽培が盛んでした。盆地の東西に広がる斜面にはぶどう畑が点在し、冷涼な気候と長い日照時間が特徴です。現在では欧州系ぶどう品種を使用した赤ワインや白ワインが数多く生産されています。
桔梗ヶ原ワインバレー
長野県の中心に位置する塩尻市は、桔梗ヶ原ワインバレーの名前でも知られています。この地は「NAGANO WINE」の発祥地としても有名です。火山灰を含む土壌は明治初期からぶどう栽培に利用され、ナイアガラやコンコードといった品種を用いたワイン造りが行われてきました。その後、欧州系品種であるメルローの栽培が進み、今では桔梗ヶ原メルローとして国内外で高い評価を受ける銘醸地となりました。多くの国際コンクールでの受賞実績もこの地の名声を支えています。
長野のワインファンにぴったりのイベントが開催されます!ぜひ、チェックしてみてはいかがでしょう。