歴史的快挙!日本固有種「竜眼」がOIV国際品種リストに正式登録

日本ワインが世界を魅了する
歴史的新時代へ
長野県を中心に深く愛されてきた日本固有のブドウ品種「竜眼(Ryugan)」が、ワインの国際標準機関であるOIV(国際ブドウ・ワイン機構)の品種リストに正式登録されたという、歴史を塗り替える朗報が日本ワイン界に届きました!
甲州、マスカット・ベーリーA、山幸に続く国内4例目の快挙であり、日本ワインが世界的評価をますます高めている証です。
先日の『日本ワインコンクール2026』でも数々の加盟ワイナリーが素晴らしい成果を収め、国内外から熱い注目を集めるなかでのこの吉報は、まさに日本ワインの新たな黄金期の幕開けを象徴しています。
OIV登録が拓く「世界への扉」
テロワールと品質のグローバルな証明
OIV(Organisation Internationale de la Vigne et du Vin)は、フランス・ディジョンに本部を置き、世界50か国以上が加盟するブドウ・ワインに関する国際的な政府間機関です。まさに世界のワイン界における「品質と基準の司令塔」といえる存在です。
海外市場で「Ryugan」の名を正々堂々と掲げたブランディングが可能に
これまでOIV未登録の品種は、EU等への輸出時にラベルへ品種名を明記できませんでした。今回の登録により、世界中のワイン愛好家に向けて「Ryugan」のアイデンティティを堂々とアピールできるようになります。
世界基準で認められた日本のテロワール
国際機関による承認は、風土(テロワール)の個性と高い品質が世界水準で証明されたことを意味し、日本ワイン全体の価値向上へとつながります。
シルクロードのロマンを秘めた「善光寺ぶどう」
和食を極上に引き立てる究極のフードフレンドリー
かつてシルクロードを渡り、長い旅路の末に長野の地に根付いたとされる歴史ある白ブドウ「竜眼」。古くから「善光寺ぶどう」の愛称で地域に寄り添い、親しまれてきました。
その最大の魅力は、凛とした清々しさと上品な奥深さにあります。和梨や青りんごを思わせる繊細で瑞々しい芳香と、心地よく抜ける美しい酸味。主張しすぎず、それでいて素材の旨みを極上に引き立てる至高のバランスは、出汁や旬の味覚を大切にする和食と響き合う「究極のフードフレンドリー・ワイン」として、飲む人を魅了してやみません。
JWINE厳選!今飲むべき至高の一本
世界が認めた「竜眼」の真価を味わうなら、JWINEが自信をもっておすすめするアルプスの傑作「ミュゼドゥヴァン 善光寺竜眼 2025」をどうぞ。
ミュゼドゥヴァン 善光寺竜眼


| 生産者 | 株式会社アルプス(長野県塩尻市) |
|---|---|
| 品種・造り | 長野県産竜眼100%(2025年収穫) フレンチオーク樽熟成 やや辛口 アルコール分12% |
| 味わい | 爽やかな酸味とバランスのとれた香味が際立つ逸品。柑橘系の繊細なアロマにほのかなフレンチオークの樽香が重なり、澄んだ果実味と優美な酸が広がります。 |
| ペアリング | 旬の野菜天ぷら 手巻き寿司 牡蠣鍋 鯛のカルパッチョ |
日本ワインの「今」と「未来」に出会う旅へ
世界を魅了し始めた日本ワイン。その一本一本のボトルには、土地の風土(テロワール)と造り手の情熱、そして一筋縄ではいかないドラマが詰まっています。
JWINEでは、今回国際的快挙を遂げた「竜眼」をはじめ、全国各地の厳選銘柄や極上のペアリング提案、造り手のストーリーを豊富にお届けしています。あなたのお気に入りの一杯を見つけ、日本ワインの奥深い魅力を探求する旅に出かけてみませんか?
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