鳥やクマも狙うほど美味なぶどうの収穫時期を迎えた「鶴沼ワイナリー」の最新情報をお届けします!

JWINEウェブサイト運営企業のぶどう収穫研修時の集合写真

2023年10月
「鶴沼ワイナリー」の様子

ぶどう収穫研修2023年10月4日

JWINEウェブサイト運営企業のぶどう収穫研修の様子

今年で10年目となる「JWINE」。サイト運営企業の皆さんによるぶどう収穫研修も今年で10回目になります。
天気にも恵まれ、陽が陰るまで「ピノ・ノワール」を収穫しました。
一房一房丁寧に収穫していただいた「ピノ・ノワール」が、小樽で美味しいワインとなります。

ピノ・グリ種の収穫2023年10月10日

ピノ・グリ種の収穫の様子
房が小さくなかなかコンテナがいっぱいにならないピノ・グリ種

世間では3連休、今日は天気が良く我々は絶好の収穫日和です。
房が小さくなかなかコンテナがいっぱいにならないピノ・グリ種を収穫しました。

クマの足跡

町内ではあちらこちらでクマの目撃情報があり、町の防災無線では「夜間の外出を控えるように」とアナウンスされています。
まだまだ収穫が残っている圃場でもクマの足跡が・・・。

圃場(ほじょう)とは、農作物を育てる場所のこと。水田や畑など(田、畑、果樹園、牧草地)の総称です。

初冠雪2023年10月17日

初冠雪となった圃場の様子

初冠雪となりました。
紅葉前線を追い越し冬の使者がやってきました。

ツヴァイゲルト種の収穫2023年10月18日

ツヴァイゲルト種の収穫の様子

収穫も終盤、ツヴァイゲルト種の収穫を開始します。
しばらく白品種の収穫が続いていましたので、黒ぶどう収穫の注意事項を再度徹底します。

鳥たちの襲撃2023年10月23日

ムクドリやカラスによる被害を受けたMHアムレンシス種

稲や大豆の収穫が終わり、ワイナリー以外の畑は冬モードです。
食べ物が無く、ムクドリやカラスが大群でワイナリーを攻撃しに来ています。まだ収穫の順番が回ってこない「MHアムレンシス種」も、その被害にあっています。

「MHアムレンシス(マスカットハンブルグ・アムレンシス)種」とは、ロシアのアムール川流域を中心にシベリアやアジアに自生する山葡萄・アムレンシスの耐寒性を受け継いだ栽培用交配種です。「鶴沼ワイナリー」では、地域ブランドとしての発展を目指し、30年ほど前から栽培を行っています。

見頃を迎えた紅葉2023年10月27日

紅葉が見頃の圃場の様子

収穫が終了しているツヴァイゲルトの畑は、紅葉が見頃です。
この畑は、1月には2mの雪に覆われます。

10月にJWINE事務局スタッフも収穫に参加させて頂きました。今年は昨年以上に収穫量が増えているようなので2023年のワインが楽しみです。
今年は日本各地で熊の被害や目撃が多く、鶴沼の足跡はちょっと怖いですね。
11月になったら冬支度の始まりです。

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